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体質改善の鍼灸をオススメします。

 安田美沙子さんの妊活ブログ(↓)の、温活についてのエントリーです。針(鍼)についても少しだけ触れてあります。

 https://ameblo.jp/misanna/entry-12227234180.html 

 低体温だと様々な体調不良に襲われます。免疫細胞がよく働ける体温は37度ぐらいですから、平熱が35度台という低体温の方はそれだけで病気になり易いと言えます。東洋医学では、低体温の原因として陽気の不足と気血の流れの停滞があります。免疫機能は東洋医学で言う自然治癒力です。鍼灸治療をはじめとする東洋医学で、陽気不足や気血停滞を改善していけば、病気になり易い体質も徐々に変わっていくはずです。

 血液中に含まれる様々な物質やホルモンの量など、人間の体内の状態を一定に保つ働きはホメオスタシス(恒常性維持)と呼ばれています。体温を一定に保つこともそれに含まれます。東洋医学は、西洋医学のように対内環境を急激に変えて症状に対処するのではなく、病気によって狂った体内環境のバランス徐々に回復させていき、その結果として症状が出なくなるという根本治療のための医療だと言えます。

 ただし鍼灸治療には、補法(生気を補う)と瀉法(邪気を取り去る)、本治法(根本的な治癒を目指す)と標治法(症状に対応する)がありますので、直ぐ何とかしたい不快な症状にも、即効性のある対応ができます。

 ストレスなどにより女性ホルモンの分泌に乱れが生じ、生理不順・生理痛・不妊症が起こったような場合にも、お体の負担にならないケアが出来ますし、妊娠中や授乳中で薬を飲みたくない場合にも、リスクの無い対応が出来ます

 どうぞ安心して鍼灸を頼ってください。