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アメリカの癌死亡率が横ばいになった理由は?

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 日本人の死因のトップに躍り出た癌ですが、癌先進国の米国では治療法に変化があるようです。

「がん患者の9割強が代替医療を経験~米国最新がん事情 」http://www.health-station.com/d-113.html

「(CDC、NCIなどの)調査報告によると、死亡率が減り始めたのは1990年半ば頃からで、なかでも 男性の肺がんに劇的な減少がみられた。また、乳がん、前立腺がん、大腸がん も右下がりとなっている。 ちなみに、肺がん、乳がん、前立腺がん、大腸がんの死亡率は、全体の半数 以上を占める。」

「フレッド・ハッチンソン癌リサーチセンターの調査報告で、 1997年2月から1998年12月にかけて乳がん、または前立腺がん、大腸がんと 診断されたワシントン州西部に住む大人356人を対象に電話でインタビュー したところ、約97%がなんらかの代替医療を利用しており、その結果、ほぼ 全員が体調がよくなったと答えたという。」

「受けられる代替医療は、マッサージ、針(※鍼灸治療)の他に、音楽療法、瞑想、 バイオフィードバック、自己催眠、ヨガといったマインド療法。末期患者の 不安感、痛み、などの緩和ケアに効果にも大きな効果をあげている。」(※括弧内は引用者)

 癌治療に関する多数の著作がある医師の近藤誠氏によると、癌そのものより癌治療(三大療法=手術・抗癌剤・放射線治療)の方が死因となっている場合が多いとのことです。アメリカでの癌死亡率が横ばいとなり、代替療法の普及がそのことに一役買っているのなら、癌の三大療法を受けないという選択が取れないとしても、三大療法の副作用を打ち消す効果が高い代替療法として、鍼灸治療を受けてみることを考えていただきたいと思います。