経絡治療の真価4

生命のヴァイヴレイション

〜清水はり灸療院(京都市下京区)〜


 糖尿病患者19名食前・食後の血糖値の上昇が、「笑い」によって平均46(mg/dl)下がったという有名な実験があります。これは「笑い」というポジティブストレスによって良い遺伝子がONになり、悪い遺伝子がOFFになった結果だということです。 (参考:『遺伝子ONで生きる』村上和雄・著)


 それでは「脉(みゃく)の形を美しく変えてさまざまな症状を取ってゆく鍼治療」=経絡治療は、これもひとつの大きなポジティブストレスではないでしょうか?多くの良い遺伝子をONにすると考えられないでしょうか?



 「ありがとう」と書いた紙を貼った”水”と、「ばかやろう」と書いた紙を貼った”水”をそれぞれ凍結させて、その氷の結晶を顕微鏡下でみると、「ありがとう」のほうは綺麗な結晶を作っているのに対して「ばかやろう」のほうは崩れていたということです。これは「ありがとう」という言葉により良い波動を水に伝えた結果だということです。 (参考:『水は答えを知っている』江本勝・著)


 それでは「微鍼で生気を補ったり、邪気を瀉したりして脉(みゃく)の形を美しく変えてゆく鍼治療」=経絡治療は、患者様のお体に良い波動を伝えていないとできないのではないでしょうか?体内の水は、このとき喜んでいるような気がするのです。


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