今冬の新型インフルエンザ対策は万全でしょうか。スペイン風邪の変形のウイルス型であったため年配の方はにはうつりにくく、かかっても軽微で済みましたが、毒性が増す事も想定に入れて対策を講じましょう。
予防
1.うがい・手洗いは十分にしてください。建物入り口に設置されている消毒液もお使いください。清水はり灸療院トップページへ
季節性インフルエンザで、ワクチン接種なしにウイルス曝露しても全く発症しない人もいます。
予防と免疫強化で(現在流行中の)弱毒性の新型インフルエンザなら防げる可能性があります。
※タミフル・リレンザに異常行動を引き起こす作用の疑いは拭い去ることはできていません。解熱剤でも熱性痙攣(けいれん)・インフルエンザ脳症が強くなるという見解もあります。
ワクチンにも副作用が心配されています。国産のワクチンのほうが安全のようですが。
拡散防止・・・咳エチケット
1.咳・くしゃみの際は口と鼻を押さえ、他人から顔をそむけてしてください。症状が現れたら・・・
発熱相談センターに電話し、必要に応じて発熱外来へ。
小児の感染予防
1.2歳までのお子さんの場合、あちこち触った手を口に入れるのを防ぐためにおしゃぶりも有効です。
2.目をこすったり、鼻に指を入れたりによって感染するのを防ぐには、アトピーなどのときに使われる、かきむしらせないための指なし手袋が効果的です。
過剰とも思える対策を提示しているかもしれませんが、鳥インフルエンザ(H5N1・強毒性)が変異した新型インフルエンザを想定すると、これらの対策は、予防することに慣れ、普段からくせをつけるという意味でも有効だと思われます。